日向秀和、ESPからシグネチャーモデル「ESP “RED 極” Hinatch Custom」が登場

日向秀和、ESPからシグネチャーモデル「ESP “RED 極” Hinatch Custom」が登場
         

ストレイテナー、Nothing’s Carved In Stone、その他多くのバンドでベーシストとして活躍する日向秀和。この度、ESPからシグネチャーモデル「ESP “RED 極” Hinatch Custom」が登場した。

ESPより、日向秀和シグネチュアモデル “RED 極” Hinatch Customをリミテッド・エディション(以下、LE)とノーマル・エディション(以下、NE)の2バリエーションで発売します。

スマートでモダンなダブルカッタウェイスタイルのオリジナルシェイプのボディは、LEではホワイトアッシュ、NEがアルダーを使用しています。

(ESP)


僕は学生時代にバンドでベースを弾いていたのだが、当時の若いアマチュアベーシストはみんな日向秀和や亀田誠治の影響を受けて、ブリブリに歪ませて弾いていたものだ(この記事で敬称略で書いているのも恐れ多くて震えそうなくらいだ)。ひなっちはジャズベやプレベのイメージだったので、ESP、しかもハムバッカーモデルというのは意外だった。

製品の詳細はこちらのページで確認することができる。


リミテッドバージョンが500,000円、ノーマルバージョンが450,000円と、おいそれと手が出せる価格ではないのだが、影響を受けているベーシストは多いはず。ぜひ手に入れたいと思ってしまう一品だろう。


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