Garbage、「Beautiful Garbage 20th Anniversary」から「Breaking Up The Girl (Timo Mass Radio Mix)」のMVを公開

Garbage、「Beautiful Garbage 20th Anniversary」から「Breaking Up The Girl (Timo Mass Radio Mix)」のMVを公開
         

リミックス曲のMVを公開

6月に約5年ぶりとなる新作アルバム「No Gods No Masters」をリリースしたGarbage。そして10/1には3rdアルバムのリマスター盤である、「‘Beautiful Garbage 20th Anniversary」(「Beautiful Garbage (2021 Remaster)」という表記もある)がリリース予定となっている。同リマスターアルバムには、全曲のリマスター(再録ではない模様)、B面曲、デモ、リミックス等が収録されるとのことだ。

そして今回、収録予定の「 Breaking Up The Girl (Timo Mass Radio Mix) 」のMVがYouTubeで公開された。


Garbage – Breaking Up The Girl (Timo Mass Radio Mix) (Official Music Video)


あの”Butch Vig”が参加していることから、ごりごりのバンドサウンドを想像してしまいがちだが、全体的にエレポップ的な方向性であるGarbage。個人的にはそれが肩透かしに感じてしまってあまりはまれなかったのだが、この「Beautiful Garbage」、そして次作の「Bleed Like Me」当たりは結構聴き込んでいた記憶がある。エレポップでありながらも、かなりアグレッシブな曲調が多かった…と思う。

正直、2010年代以降のGarbageの楽曲はより癖が強く感じてしまい、付いて行けていない。最新作である 「No Gods No Masters」 もだ。繰り返しになるが、Garbageにごりごりのバンドサウンドをどうしても求めてしまうのだ。それがお門違いであることは百も承知なのだが、やはりそこが受け入れられずに現在に至る。


自分語りが長くなってしまったが、そんな自分でも 「Beautiful Garbage」 はかなりハマれたアルバムである。荒削りな部分も含めてそれが当時のバンドの姿・サウンドである、という我ながらスカした価値観によってリマスターというものにはあまり興味が無いのだが、未聴の人にはぜひ聴いてもらいたいアルバムである。あくまでもwiki情報ではあるが、近年のセールスはいまいちではるようだが、それでもGarbage がグランジ・オルタナティブの重鎮であることには変わりはないのだから。

そしてシャーリー・マンソンの変わらない美貌は一体どうなっているんですかね…。


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アーティスト:GARBAGE
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